2019年3月26日火曜日

Hopi族Vintageジュエリー ご紹介♪

 こんにちは(^∇^)
 
 今日も良い天気ですね✨
 ここ最近の寒暖の差で多少の体のだるさはございますが、春を感じ少しワクワクします
(〃^ー^〃)
 通勤途中で見る大好きな木のお花も蕾が膨らみはじめていて、もうちょっとで開花♪
 
 
 さて、今日は、ネイティブアメリカン・ホピ族ハンドメイドのシルバージュエリーの中から、ビンテージの素晴らしいジュエリーを
少しご紹介させて頂きます(^∇^) 
 
 ※ホピ族の作るジュエリーは、銀の板を
 糸ノコギリでカットして絵柄にし、もう一枚
 の銀板を火でロウ付けして貼り合わせる、
 とても難しい技法で作られています。
 その銀細工の技法を「オーバーレイ」といい
 ます。
 
まずは生前数々のジュエリー賞を受賞し、アリゾナ州
栄誉賞をも獲得した作家・Lawrence  Saufkie さんの
ボロタイです。マインメイズのデザインの、
オーバーレイの技術が本当に完璧で驚きます!
大きめで存在感があります。


銀も厚みがあり、重厚です。
下の銀板の黒く燻した部分に打ち込まれている、
細かいたがねも、とても綺麗です。



こちらのとびっきりの笑顔のサンフェイスの
ペンダントトップもLawrence  Saufkie さんの
ハンドメイドです。表情がすごくイイですね(^-^)/



こちらも大きめでインパクトがあります。
程よく湾曲しています。
近くで撮っても完璧な技術です(≧▽≦)





先程ローレンスさんのマインメイズを見て頂きましたが、こちらのマインメイズも見て下さい(o^O^o)
こちらも巨匠・Glenn  Lucusさんのハンドメイドの
シルバーバックルです。
Glenn さんのジュエリーは、アリゾナ州の博物館にも
納められ展示してあります。買い付けに渡米するとき、
時々商品を作って頂いているトリーニさんのお父様。
そして、あのマインメイズデザインで人気のJason Takalaさんの師匠でもあるんです。
本当に美しいマインメイズ、見とれてしまいます♪

いかがでしたでしょうか?
ご興味のある方もそうでない方も、よかったら見にきてくださいね~\(^^)/
皆様のお越しを心よりお待ちいたしております(^∇^)

本日もブログを読んで頂きありがとうございますm(_ _)m