2016年10月6日木曜日

ネイティブアメリカン・ボロタイ

こんにちは(^∇^)
  今日はネイティブアメリカンのハンドメイドのボロタイ
 をご紹介させて頂きます☆

  まずはニュー・メキシコ州に住むZUNI族の作った
 銀製のボロタイです。
    
ズニ族の作る銀細工は、銀の枠に細かくカットした石や貝、
珊瑚等をはめ込むインレイという技法が主です。
お写真もインレイで作られた銀細工が、レザーに付いてます。
4つ編みされた牛皮のひもの先端に付いているパーツも
シルバーでできています。
銀細工の部分、石や貝の色合いが良いですね!




先程のお写真のボロタイを当店で販売しているシャツに合わせてみました♪

サンフェイス(太陽の顔)デザインのインレイのボロタイです。
やはりズニ族の作ったジュエリーで、貝、ターコイズ、珊瑚、ジェットが
繊細にはめ込んであります。
ホワイトシェル(貝)の部分が角度や光によってキラキラして綺麗です。


次はHopi族ハンドメイドのボロタイです。

こちらはアリゾナ州に住んでいるHOPI族の作ったシルバーのボロイです。
「オーバーレイ」という難しい銀細工の技法で作られています。
とても完璧なオーバーレイ、丁寧に作られています。
Steven Pooyoumaさんという作家さんで有名な作家、Allen Pooyouma
息子さんです。
サンフェイスの顔もニッコリ微笑んでいてとっても良い表情(^▽^)


ネルシャツに合わせるとこんな感じ・・・

こちらはホピ族の故Barnard Dawahoyaさんのボロタイです。
BarnardさんはHopiクラフトに従事していました。
Hopiクラフトは、ホピのジュエリーの素晴らしさを
世に広めるためのカンパニー的な役割と銀細工の技術を
教えスキルを身につけさせる学びや的な役割もあったといいます。
Barnardさんはそこでジュエリーの指導もしていた作家さんの
ひとりのようで、腕のある素晴らしいアーティストさんです。
今では彼の作品は現地でなかなか見つからなくなっているので、
とても貴重な作品です。(現在はHopiクラフトはありません。)

シャツに合わせました。
シンプルな無地のシャツにもかっこよさそう♪

ボロタイは年齢問わず一生身につけて頂きたいアイテムです。
ネイティブアメリカンハンドメイドのボロタイ、気になる方はぜひ
見に来てくださいね(^-^)/これから寒くなってゆきますが、
ジャケットやコートの中にちらっとボロタイが見えるコーディネートも
素敵ですね♪♪♪


あっ!そうそう、
Steven PooyoumaさんもHopiクラフトに所属していたようです!


本日もブログを読んで頂きまして誠に有り難うございます。
皆様のお越しを心よりお待ちいたしておりますm(__)m